厳格な名家でばれるゼロ条

「梨沙、結婚してほしい」
大好きな自慢の彼・恒介からプロポーズされた自身は梨沙。それはとっても嬉しかった。
だけど……実は亭主は大会社の御曹司!?厳格な名家でばれるゼロ条うちの花嫁にできるだけ、自身は亭主のお住宅で男前執事氏から指導を受け、花嫁修業をする事に……。
「HELLO。藤井直樹と申します。お嬢様の手解き担当を専門いたします。何なりとお申し付け下さい」
「は、HELLO!岩瀬と申します!一所懸命頑張りますので宜しくおねがい行なう」
執事アパレルが似合う男前な亭主に搏動してしまう自身。
ところが鍛錬一年中目線が終わり、夜間、広場で寝ていると……。
「ふ、藤井氏!?」
「しっ。全然大声は出さないでくださいませ」
な、何の視点だろう……って、えおや!?一気に押し倒された!?
「今から梨沙様にお考えするのは閨(ねや)での性交の項目に御座いますこれはゼロ条うちの恒例ですので」
「し、恒例?!
「大丈夫です。自身に任せて」
そういって亭主は自身にキスをして……しかも大きくなった物をあそこに……。
「いっ、やぁあなるほど……」
「ごめんね。梨沙、これも恒例だから……」
テキスト作品はおばさん専門力作で、男前な執事とパパにエッチされまくって仕舞う女児のアナウンス。
執事も亭主も男前でクール!でも花嫁修業をするハズが、閨での性交に関する研修とかで、甚だしくエッチな勉強になってしまい、毎日発情しまくりの梨沙。
最初は彼以外に抱かれる項目に戸惑っていたものの、男前で手法のいる亭主に段々惹かれてしまい、いや、それ以上にエッチの虜になってしまうんですね。
しかもパパにまで抱かれてしまうから。二人の男前に日々愛され、次々亭主もHに夢中になっていくのですが……と、正邪中身を見てほしいですね。
著者の弓槻みあ先生と言えば、TLコミックでは最早お馴染みのパーソンですね。最近では男前教師×女子大学生を扱った『くんの夏休みを僕にちょうだい?』などがおみやげに新しく、他にも『花嫁講習は軽々しく囁く』などなど、端麗なイラストレーションと愛くるしいセクシーエロな耽美な状況を描かれるパーソンとして一流です。
とはいえ、ひどく綺麗で素敵な力作ばかりなんですよ。男性が積極的で、性格は退廃的日々を過ごしているハズなのに、全部が綺麗で夢物語のような状況が広がっています。そういった力作が好きな方にはお勧め。
これは正邪一度、見本を読んで、いや、見てください!後悔しない質ですよ!
車買取り